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櫛田川・雲出川の護岸(ごがん)補強工事|25tクレーンでブロック据付を行っています
こんにちは。松阪クレーンです。
現在、櫛田川・雲出川の河川にて護岸補強工事に携わっており、
25トンクレーンを使用したブロック据付作業を行っています。
護岸(ごがん)補強工事とは?
護岸補強工事とは、 川の流れによる浸食や崩れを防ぐために、河川の斜面(護岸)を補強する工事のことです。
大雨や増水時には、 水の力によって土が削られたり、護岸が崩れる可能性があります。
そのため、
- コンクリートブロックの設置
- 護岸の補強
- 斜面の安定化
といった施工を行い、 河川の安全性を高めていきます。
今回の現場でも、 こうした目的のもと、ブロック据付作業を行っています。
河川の現場での据付作業
今回の現場は河川の護岸工事ということで、 斜面での作業となり、足場や作業環境にも注意が必要です。
吊り上げたブロックを、所定の位置へ正確に据え付けていく作業を繰り返していきます。
雲出川の現場については、 2月中にほぼ据付作業を完了しました。
現在は櫛田川の現場を中心に、 3月も引き続き据付作業を進めています。
強風と連携に注意しながらの作業
河川の現場は遮るものが少ないため、 風の影響を受けやすい環境です。
そのため、
・風の状況を見ながらの作業判断
・無線でのやり取り
・合図の確認
といった基本的な連携を、より丁寧に行っています。
安全に作業を進めるためには、 オペレーターと地上作業員の連携がとても重要になります。
据付は“置くだけ”ではありません
ブロック据付というと、 ただ設置していくだけのように見えるかもしれませんが、
実際には、
・位置の微調整
・角度の確認
・全体の並びやバランス
などを意識しながら作業を行っています。
据付後の護岸を見ると、 ブロックの模様がきれいに揃っているのが分かります。
こうした仕上がりも意識しながら、一つひとつ丁寧に据え付けています。
一日の積み重ねが現場をつくる
据付作業は、枚数を重ねていくことで現場が形になっていきます。
作業量が多い日には、 事務所に戻ってから
「今日はやり切ったな」
といった声も出るなど、 現場の達成感を感じられる場面もあります。
[ まとめ ]安全第一で着実に
引き続き、櫛田川の現場でも据付作業が続きます。
河川という環境の中でも、 安全第一を心がけながら、確実に作業を進めていきます。
今後も一つひとつの現場に丁寧に向き合ってまいります。
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COMPANY松阪クレーンについて
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松阪クレーン株式会社は、三重県松阪市を拠点にクレーンでの吊り上げ作業を請け負っています。様々なニーズに対応すべく、各種ラフタークレーン・トラッククレーンを保有し、豊富な経験と実績によって、多くのお客様よりご愛顧いただいています。
建設現場での吊り上げ作業だけではなく、住宅の棟上げ作業から、重量物の運搬・据付作業や、一般住宅での重量物の吊り上げ作業なども多く請負っていますので、ご不明な点がございましたらお気軽にご連絡下さい。
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